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仕組み

SigPhiはパブリックドメインの一次資料に基づいて回答し、回答と検索された文章とのつながりを保持します。

テキストの出所

コーパスはProject Gutenberg、Wikisource、Internet Archiveなどの公開リポジトリにあるパブリックドメイン版を収録しています。図書館には著者、作品、言語、利用可能な編集注記が表示されます。略歴は背景情報のみで、引用資料ではありません。

分割と索引化

文脈を失わないよう、テキストを正規化して重なりのある文章単位に分割します。各文章は著者、作品、言語、著者性や完全性の注意を保持します。検索は意味的類似性と語句一致を組み合わせます。

「検証可能な引用」の意味

著者と作品が検索された資料と一致する場合にのみ引用を確認します。章や節は明記されている場合だけ表示し、SigPhiは推測しません。出典を開くと検索文章と作品へのリンクを確認できます。

言語と翻訳

回答は質問の言語で生成され、文章の意味を翻訳・言い換えることがあります。引用索引では、SigPhi がページの言語で生成した訳文を示し、そのすぐ下に収録版の本文を表示します。生成された訳文は刊行版ではなく、歴史的な翻訳は目録で明記します。

版と重複作品

同じ作品が複数の言語、翻訳、巻、版で存在する場合があります。追跡可能性のため別記録として保持し、訳題が同じ場合は原題と言語を表示して区別します。

限界と訂正

デジタル化テキストにはOCR誤り、不完全なメタデータ、不適切な分割が含まれることがあります。回答が文章を誤解する場合もあります。チャット評価を使うか、著者・作品・引用・リンクを添えて書誌上の誤りを報告してください。

具体的な誤りを見つけましたか?