Ideen zur Philosophie der Geschichte der Menschheit
- 言語:
- ドイツ語
- 状態:
- 完全な作品
- 著者性:
- 著者自身による
- テキストの状態:
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- 分量:
- 約 160,000 語 · 739 節
この作品を引用
- APAヨハン・ゴットフリート・ヘルダー. (n.d.). Ideen zur Philosophie der Geschichte der Menschheit. Digital reproduction: SigPhi. https://sigphiai.com/ja/works/johann-gottfried-von-herder/ideen-zur-philosophie-der-geschichte-der-menschheit
- MLAヨハン・ゴットフリート・ヘルダー. Ideen zur Philosophie der Geschichte der Menschheit. Digital reproduction, SigPhi, https://sigphiai.com/ja/works/johann-gottfried-von-herder/ideen-zur-philosophie-der-geschichte-der-menschheit.
- Chicagoヨハン・ゴットフリート・ヘルダー. Ideen zur Philosophie der Geschichte der Menschheit. Digital reproduction, SigPhi. https://sigphiai.com/ja/works/johann-gottfried-von-herder/ideen-zur-philosophie-der-geschichte-der-menschheit.
収録版の書誌情報です。SigPhi はデジタル複製です。判明している刊行年・出版社・翻訳者を記載し、年が不明の場合は「n.d.」と示します。
何についての本か
ヘルダーの主著。一七八四年から一七九一年にかけて四部で刊行された。太陽系における地球の位置から説き起こし、ヨーロッパの諸民族で終わる人類の歴史である。
背景と歴史
この書を大きな力にしたのは、次の考えだ。どの民族にもそれぞれ人間であることの独自の仕方があり、その言語と、その詩と、その風土とがある。他人の物差しで測ることはできない。一つの文明へ通じる道が一本あるのではなく、等しく正当な多くの形がある。ヘルダーはこれを同時代人のヨーロッパ中心主義に真向から対置し、植民地化された諸民族を擁護した。同じ考えが、その普遍主義的な半面を剥ぎ取られたのち、ロマン主義的な民族主義を養うことになる。彼の望んだところではなかった。かつて師であったカントは手厳しい書評を書き、その論争は二人ともに跡を残した。
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