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アウクスブルク信仰告白の弁証

フィリップ・メランヒトン

言語:
英語
状態:
完全な作品
著者性:
著者自身による
テキストの状態:
良好なテキスト
分量:
約 130,000 語 · 623
この作品を引用
  • APAフィリップ・メランヒトン. (n.d.). アウクスブルク信仰告白の弁証. SigPhi. https://sigphiai.com/ja/works/philip-melanchthon/apology-of-the-augsburg-confession-1531
  • MLAフィリップ・メランヒトン. "アウクスブルク信仰告白の弁証." SigPhi, https://sigphiai.com/ja/works/philip-melanchthon/apology-of-the-augsburg-confession-1531.
  • Chicagoフィリップ・メランヒトン. アウクスブルク信仰告白の弁証. SigPhi. https://sigphiai.com/ja/works/philip-melanchthon/apology-of-the-augsburg-confession-1531.

何についての本か

一五三一年、メランヒトンが著したアウクスブルク信仰告白の理を尽くした弁護。カトリックの神学者たちが皇帝の前でこれを論駁したのに応じたものである。

背景と歴史

一五三〇年の信仰告白は、ルター派の諸侯が帝国議会で自分たちの信仰を述べた文書だった。皇帝は反駁書を書かせ、それを受け入れよと迫った。メランヒトンはこの文書をもって答えた。原文の七倍の長さで、条項ごとに応じている。中心をなすのは第四部、信仰による義認についてであり、論争全体の核心がここにある。そしてほかのどこよりも入念に述べられている。メランヒトンはルターの協力者であり、気質においてはその正反対だった。体系的で、調停を旨とし、人文主義者であった。ルターが火をもって言ったことに、整った教義の形を与えたのはこの人である。『弁証』は『和協信条集』——ルター派の信条文書集——の一部をなす。

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